【衝撃】応用情報が、高度情報と統合される!?

応用情報技術者試験が高度情報技術者試験と統合されるって本当!?

そうだよ!!以下の3つの領域に分かれて、全てに合格すれば
「フルスタックエンジニア」の称号が得られるんだって!

・マネジメント・監査領域
・データ・AI領域
・システム領域

おおおおお!3つの領域に合格したらフルスタックエンジニアって
なんだかRPGゲームみたいでワクワクしてきた!

応用情報技術者が高度情報技術者試験と合併する衝撃

応用情報がネットワークスペシャリストやプロジェクトマネージャなどの高度情報技術者試験と、合併して
3つの領域に分かれるという衝撃のニュースが飛び込みました。改めて整理しましょう

・マネジメント・監査領域
・データ・AI領域
・システム領域

目次

マネジメント・監査領域

こちらはプロジェクトマネジメントやサービスマネジメント、さらには監査の領域になってきます。

監査はもちろん重要な分野ですが
前提として押さえておきたいのは、プロジェクトマネジメントとサービスマネジメントの違いを理解することです

プロジェクトマネジメントは、IT企業の案件(プロジェクト)を円滑に回すために管理することですが
サービスマネジメントは、インフラ環境を継続的に顧客に提供するために、管理することです

さらにプロジェクトマネジメントでは
PMBOKにおける5つのプロセス群・10の知識エリアも確実に押さえておきたいですね

データ・AI領域

こちらは近年のAIブームの中で急激に重要度が高まった分野です

データベースの関する知識や、多少の統計学、AIに関する全般的な知識が要求すると思われます。

特にAI分野に関しては、何が出題されるかは正直不透明なところはあり、勉強法がわかりづらいところはあるでしょう
しかし、基本的にG検定を勉強していれば太刀打ちできると思われます

G検定自体は合格するのは難しくない試験で、1ヶ月ほどあれば十分に知識が身につくと思います

応用情報で今後出題されるAIに関する問題に不安があれば、ぜひ勉強して受験してみてください

システム領域

コンピュータの構成要素・ソフトウェア・ネットワーク・セキュリティ こちらの分野になります

応用情報に合格するために最も重要な分野群であることは間違いありません。

特にソフトウェア・セキュリティ分野に関しては最重要となりますので
何がなんでも押さえましょう

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